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なんかなぁ

最近2000円札というものを見ない。
なぜここまで流通しないのか。
発行枚数の関係もあるだろうが、札の価値として2000円というのは微妙すぎるからだと思う。
千円があるのに2000円をわざわざ出して使うか?
面倒なだけだ。しかも流通していないから余計に使いにくい。
それならば5万円札とか10万円札を作った方がよかったのではないだろうか。これなら100万円も財布に入れるのは夢ではないと思うのだが。
・・・こんなどうでもいい夢はかなわなくていいですか。ごめんなさい。
企業の人も5万円、10万円ならスーツケースに入れる札の枚数が減って嬉しいと思うのだが、なぜ2000円なのだろう。何の役にも立ってない。
こんなものを作ろうと言い出した奴は馬鹿だ。

そうだ、なぜだ

最近は飲酒運転が問題になっているが、私はふとあることに気づいた。
気づいてしまったのである。

「なぜ居酒屋やスナックといった酒を飲む場所に駐車場があるのか」

駐車場に入るのは誰だ?

当然店にくる客である。

居酒屋に何をしに来るのか?

酒を飲むためである。

・・・どういうことであろうか。飲酒運転を推奨しているというのか!?
そんなバカな!

考えてみれば今まで気づかなかった私がバカだったのである。
非常事態なのである。
やっちゃいけないこと満点なのである。

飲酒運転をする奴をしらみつぶしに探すよりも駐車場のある居酒屋、スナック、コンビニ、酒屋の近くで張り込んだほうが効果的なのではないだろうか。

どうですか、警察の皆さん。

いそがすぃ

最近ゲームをやる暇も無い。
食事の時間は規則正しく6時、12時、1時の3食。
ゲームをやるならただでさえ4時間しかない睡眠時間を削ることになる。
土日も出勤ということもあって、死亡確定スケジュールで1ヶ月ほど働いた。
だが、それももう終わる。
それが終わりさえすれば・・・
私は自由だ。
以上、終わり。

中年特有の臭い

どうして中年男性というのはあれほど強烈な臭いを放つのか。
汗臭かったり、口臭がきつかったり、体臭がきつかったり。
満員電車でそれはテロに等しい威力を発揮する。
ストレスで頭も淋しくなり、その上胃から上ってくる臭いが口から出て臭いと言われているのではなんともかわいそうであるが、妥協できることとできないことが世の中にはある。
4人がけの対面座席で3人に囲まれて1時間過ごせば優しい気持ちもなくなってくるのである。
ある意味、殺意さえ芽生える勢いだ。
なぜ気付かないのかと言えば、自分の発する匂いというのはなかなか気付かないもので、自分の鼻がその臭いに慣れてしまっているということだ。
つまり、くさい臭いも何日、何ヶ月、何年と過ごすうちになんでもなくなってくるのである。
それはある意味嗅覚の異常とも言えるが、仕方の無いことなのかもしれない。
「住めば都」という言葉があるように慣れは人を恐ろしく環境に適応させる。最初はつらくてもたいしたことがなくなってくるのだ。
それは市販されている薬でも言える事で、服用を何年もすれば体が薬になれて効き目がなくなってくるのである。
つまり、体臭が気にならないのはその人が臭いに慣れてしまったからである。しかし、その人が慣れていないほかの人の体臭はくさい、と思ったりするのである。

人に効果を発揮する「消臭元」みたいな商品は出ないものだろうか。
各会社の開発部に期待する。

夏なのに

せっかくの夏だというのに梅雨は長引き、プールは相次ぐ閉鎖、台風による雨とろくなことが無い。
大して休みの無い私には関係の無いことだが、子供のいる家庭、遊び盛りの学生たちにはつらいのではないだろうか。
前々からおろそかになっていたチェックが今回のような不幸を招いたのは言うまでも無いが、子供というのは本当に危険なところで遊ぶのが大好きなのだということが認識させられたと思う。
危険だという認識の無いまま危険な場所で危険なことをして遊ぶ。それが子供であり、大人とは違うところだ。
確かにプールの管理体制はずさんにもほどがあるほどの穴だらけ。排水溝を塞いでいれば今回のようなことは起きなかった。
だが、本当にそれだけなのか?
プールというのは言ってみれば危険の塊である。死ぬ可能性も十二分にあるレジャー施設といっても過言ではないに危険だ。
そこで親の責任というものが生まれてくる。確かに親は子供の動きを全てを見抜けるわけではないが、危険な場所に行くという認識を怠った親にも責任も問われることになる。
好奇心旺盛な子供を制御するのは難しいが、危険な場所から遠ざけるぐらいのことは可能だったのではないか。
もしも、親が危険を認識していなかったとすれば、それは重大なミスである。

テレビやネットのニュースを参考にしない見解で書いたので、子供を亡くした親への感情などは一切考慮していない。あくまで感情論を排した第三者としての意見を述べたものである。

夏の長い休みで気が抜けるのはいいが、それで怪我をしたり死んでしまっては楽しいとは言えないだろう。

夏も本番、休みも本番。何事もこれからである。